自作パソコンの部屋

 会社の同僚のパソコンが壊れたので、新しいパソコンを作ってほしい、と依頼され作ることになりました。

要望は二つありました。
1.横置きのケースであること。
2.IEEE1394a端子があること。
その他はお任せでいい、とのことだったのでケース選びからスタートしました。

IEEE1394a端子のあるケース二種類とフロントベイにI/Oパネルをつけたタイプの中から選んでもらいました。

1.IN-WIN製 IW-BL631BS/300(R)
2.SILVER STONE製 SST-LC20B
3.ANTEC製 NSK2480 + I/Oパネル AINEX PF-013CR

I/Oパネルにカードリーダーも付いていることもあり、3番で即決となりました。

マザーボードにIEEE1394aが付いていればベストだったのですが、最近のマザーボードは高価なものにしか付いていないようなので、増設カードで対応することにしました。

ピンヘッダを持ちフロント端子が直結できるAREA SD-PEFWV2を選択しました。




マザーボードはGIGABYTEのGA-Z68MX-UD2H-B3/G3です。
2011年9月の発売当初はおよそ\18,000-ぐらいしたマザーボードですが、新製品の発売により在庫処分でおよそ\8,000-で購入できました。




CPUとメモリー


SSD


I/Oパネル AINEX PF-013CR


ケース(電源付属) ANTEC製 NSK2480


DVDドライブは壊れたパソコンのものを流用しました。


完成写真


内部


背面



2012年11月24日追記

 友人から、使用始めてから二ヶ月くらいで、使用中に突然電源が切れ、その後電源が入らなくなった、と連絡がありました。
 調べてみるとマザーボードの不調と判断しました。1年間の無償保証期間内だったのですが、修理に出すと1ヶ月くらいかかるので修理に出している間に新しいマザーボードに交換することになりました。

新しく使用することになったのはASUSTekのP8H77-Mです。




マザーボード交換後の内部


背面




後日、修理されたマザーボードが返ってきました。
修理内容を見るとPWM ISL6322GCRZ-T Chipを交換したとありました。
下図の赤丸の部分です。


赤丸部分の拡大


PWM関係のチップですので冷却ファンに異常な値を与えるようになっために起動できなかったようです。

マザーボードを交換した形で新たにマザーボードが手に入ったので、現在使用中のパソコンのパワーアップに使用したいと思います。









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