自作パソコンの部屋
2011年の夏に、友人のパソコンが調子悪いとのことだったので、マザーボードを交換してきました。その際、調子の悪いマザーボードを引き取ってきたのですが、今までほったらかしでした。
いつまでもほっとくわけにもいかないので、このマザーボードを利用して2011年9月に発表されたWindows8のDeveloper Preview版(英語版)を試すためのパソコンを作ることにしました。
+使用パーツについて 2011.12.31記
マザーボードは引き取ってきた
BIOSTARのH55Dです。

このマザーボードはLGA1156の規格でしたので、2011年12月現在入手可能なCPUのcore i3 540に決定です。メモリーは2011年12月時点で、約3,000円ほどのDDR3-10600
8GBにしました。
このCPUにはグラフィック機能も搭載されており、DVI出力もあるのでビデオカードは無しで済みます。ハードディスクも余っていたseagateの320Gを使用します。
CPUとメモリー
DVDドライブはOSのインストールの時だけ使用して、後は使用しないので自作機壱号機のBDドライブ換装で余っている
AD-7200S/BKを一時的に使いました。
ケースは電源付属の省スペース型の低価格ものを選択。
アクティスのAC300-M06Bを、約4,000円でゲットしました。
+組み立て 2011.12.31記
Windows8 Developer Preview版(英語版)のインストールを終えてDVDドライブを外した状態です。
設置した状態。
Windows8 Developer Preview版(英語版)を起動するとMETRO UIと呼ばれる画面が現れます。
デスクトップ(赤い枠線内)をクリックすると従来の見慣れた画面になります。
スタートボタンを押してもスタートメニューは現れず、METRO UIの画面に戻ります。どうやらMETRO UIがスタートメニューの代わりになったみたいです。
スマートフォンやタブレットパソコンへの対応がそうさせたのでしょうか、賛否両論がありそうです。
エクスプローラーもリボンインターフェイスが採用されています。
Windows7と同様なスコアもありました。
英語版と新しいインターフェイスに惑いつつも、正月休みにいろいろと試してみようと思います。
2012年2月にはベータ版が登場の予定ですが、どうなるのか気になるところです。
+HDDの交換 2012.2.16記
現在テスト機に使用しているHDDを新しく作るパソコンに使用する為に、古いIDE-HDDに交換することにしました。
IDE-HDDを有効に活用するために変換アダプターを使用しました。
使用した変換アダプターはAREAの
HDDダイパーです。
変換アダプターを装着し、3.5"-5"変換アダプターに取り付けました。
光学ドライブ用ベイに取り付けました。
変換アダプターの性能があまりよくないのか、Windows8 Developer Preview版(英語版の起動はかなり遅くなりました。
ベータ版をインストールするときは、素直にIDEケーブルを使用したいと思います。
+Windows 8 Consumer Previewのインストール 2012.5.1記
2012年3月1日にWindows8 Consumer Preview版(日本語版)が発表されたので、インストールしてみました。
こちらのページからISOファイルをダウンロードしてDVDに焼いてインストールしました。
METRO UIの状態。
Windows8 Developer Preview版(英語版)と比較すると、アイコンの数か少なくなっています。
また、Developer Preview版では使用することが出来たのに、Consumer Preview版では使用できないアプリもあります。
Windows8 Developer Preview版(英語版)
デスクトップでは壁紙がWindows7のベータ版で見られた熱帯魚の絵が復活しました。ちなみに、この熱帯魚はベタという種類でベータ版にかけられているという話です。
Consumer Preview版がベータ版に相当するということを表しているようです。
Window7ベータ版のデスクトップ。
Windows8 Developer Preview版(英語版)に対して細かな変更も多く、操作方法も含めて
こちらのページを参考にするといいかもしれません。
+Windows 8 Release Preview のインストール 2012.9.24記
2012年6月1日にWindows8 Release Preview版(日本語版)が発表されたので、インストールしてみました。
6月から試用していましたが、同窓会の映像編集や、サイトのフルリニューアル、
会社の同僚へのパソコン作成などと忙しく、今頃の更新となりました。
こちらのページからISOファイルをダウンロードしてDVDに焼いてインストールしました。
METRO UIの状態。
Windows8 Consumer Preview版と比較すると、アイコンの数か更に少なくなっています。
また、Consumer Preview版では使用することが出来なかったアプリが、Release Preview版では使用出来るようになりました。
デスクトップでは壁紙が標準でチューリップになっていました。
Windows8が10月26日に発売されても、しばらくは購入するつもりはありません。
しかしながら、
Windows To Goという面白い機能もあるのでRelease Preview版の使用期限の2013年1月15日までは使い倒す予定です。
+Windows 10 Technical Preview(英語版) のインストール 2015.1.5記
2014年10月2日にWindows10 Technical Preview版(英語版)が発表されていたのですが、暇な時間が無くてインストールしていませんでした。
正月休みの時間を利用してインストールしてみしました。
通常起動ではデスクトップの状態でした。
英語版でわからないことも多く、不具合もあるようなので日本語版がでるまで気長に遊んでいくつもりです。
スタートボタンの復活は嬉しいです。
+Windows 10 Technical Preview(日本語版) のインストール 2015.2.22記
2015年1月24日にWindows10 Technical Preview版 build9926(日本語版)が発表されていたので、早速インストールしてみしました。
デスクトップの壁紙は冬山でした。
スタートボタンの復活は良かったのですが、Windows8のスタート画面を小さくして付けた感じでした。
どうも使いにくいのでフリーソフトの
Classic Shellを使って改善しています。
コントロールパネルからWindows Updateが消えたり、新機能のcortanaが使えなかったりとかまだまだ改良途中の感じが一杯です。
順次更新の予定です。
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