改造パソコンの部屋
パソコンの所有台数も増えて、置き場所の問題もあり新規購入が難しくなってきたので、
パーツを交換して改造していくことにしました。
手始めに、メインで使用しているエイデン CMEGP335D5DR8をパワーアップすることにしました。
+CMEGP335D5DR8のパワーアップ 2009.9.21記
HD動画が普及するにつれてCMEGP335DR8のパワー不足が気になるようになったので、パワーアップを図ることにしました。
変更するパーツは以下の通りです。
マザーボード P4MAM-V → P5KPL-CM
CPU Celeron D 2.8GHz → Pentium Dual Core E5200 2.5GHz
HDD IDE 120G+320G → SATA 500G+1.5T
メモリー DDR PC2100 1G → DDR2 PC6400 4G
ビデオカード FX5200 128M → 9400GT 512M
電源 ATX12V Ver.1.3 250W → ATX12V Ver2.2 420W
ケースとDVDドライブは流用することにしました。
before
after
FDドライブは外して、
マルチカードリーダーを取り付けました。
ベンチマークでパワーアップを確認してみました。
改造前
改造後
結果、CPU、メモリーで約4倍、HDDは約2倍、VGAは約3倍、トータル3倍強のパワーアップとなりました。(^_^)v
参考に自作壱号機のベンチマークは以下の通りです。
思ったより良好な結果となったので、Windows 7 RC版をインストール。
スコアは以下の通りでした。

これなら、Windows 7でも十分使えそうです。
あと3年くらいは使用したいと思います。
+TS-1000/30Trへの移植 2010.04.27記
CMEGP335DR8に新しいマザーボードとCPU、電源を導入したので当然ながら交換されたパーツがあまります。そこで、TS-1000/30Trにドミノ式に移植することにしました。
Before
After
ATXマザーボードからmicroATXマザーボードになったので、ケースの下側にスペースができてしまいました。また、いろいろな環境を試せるように起動ドライブにはリムーバブル方式のカセット式にしました。今、話題のSSDも試しに使っています。
新しくなったサブシステム
右端が自作壱号機
TS-1000/30Trの皮を着たCMEGP335DR8が完成したことにより余ったパーツ。

CPUのPentiumV1Ghzは、時間ができたらVAIO RX-60Kに載せ替えするつもりですが、いつになることやら。
+CMEGP335D5DR8のパワーアップ 2011.9.18記
自作壱号機のパワーアップに気をよくして、CMEGP335D5DR8もパワーアップを図ることにしました。
変更するパーツは以下の通りです。
マザーボード P5KPL-CM →
P5G41C-MLX
CPU Pentium Dual Core E5200 2.5GHz
↓
Pentium Dual Core E6700 3.2GHz
メモリー DDR2 PC6400 4G → DDR3 PC10600 8G
ビデオカード 9400GT 512M → 9600GT 512M
SSD
X25-V 40G
マザーボードは、安くなったDDR3メモリが使えるものにして、8Gのメモリを積んで使用できない部分のメモリはラムディスクとして、swapファイルを置くことにしました。
ビデオカードは、自作機壱号機のパワーアップにより余ったものに換えることにしました。また、自作機壱号機のパワーアップでSSDが効果あったので、こちらにも導入することにしました。
before
after

気分転換にSATAケーブルを赤色から黄色に変更しました。
ベンチマークでパワーアップを確認してみました。
改造前
改造後
トータルで2割弱のアップでした。少し期待はずれの結果になりましたが、良い経験になりました。
ちなみに、スコアは以下のようになりました。
改造前
改造後
+CMEGP335D5DR8の電源交換 2012.5.3記
パワーアップによりマザーボードP5KPL-CMとCPU Pentium Dual Core E5200 2.5GHzが余っているので、電源があればTS-1000/30Trにドミノ式に移植出来そうです。
CMEGP335DR8はほぼ毎日使用しているので、これの電源を交換することにして、交換した物をTS-1000/30Trへの移植用に使用するこにしました。
変更する電源は以下の通りです。
Abee ZUMAX ZU420W
↓
ENERMAX NAXN 80+ ENP450AWT
電源効率と出力のアップ、静音性、自作壱号機での動作安定性などから決定しました。
before
after
+TS-1000/30TrのマザーボードCPU交換 2015.8.8記
自作壱号機のパワーアップにより玉突き的に自作参号機もパワーアップされ、マザーボードP5Q ProとCPU Pentium Dual Core
E6700が余りましたので、TS-1000/30Trにドミノ的に移植することになりました。
この項目の内容も2013年2月頃の内容です。
順次更新の予定です。
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