自作パソコンの部屋
ダウンロードしたファイルを整理するのに、
裸族のお立ち台eSATAプラスというものを使用しHDD毎に分けて整理していましたが、USB使用時には抜き差しの差し替え、eSTA接続時には再起動が面倒になってきたので、新たにファイルサーバー用のパソコンを作ることにしました。
+使用パーツについて 2011.12.24記
マザーボードとメモリーは自作壱号機のアップグレードで余ったものを使用しました。
【M/B】ASUSTeK
P5Q PRO
【メモリー】UMAX
Palusar DCDDR2-4GB-800(2G×2)
CPUはアップグレードした改造パソコン エイデン CMEGP335D5DR8と同じPentium Dual Core E6700 3.2GHzにしました。
ビデオカードはDVIがあればいいので、安かったMSIのN210。
ケースはHDDを沢山積める
DIRACのHD MASTER ver2、電源はHDDが沢山あっても起動する時に安定するように、非プラグイン方式で値打ち感のはある
Antec EA-650 Greenにしました。
SSDには一番の売れ筋の
crucialの64Gをチョイス。
HDDを多く搭載できるようにインターフェイスカードを2枚追加。
PCIex4に
ASUSのU3S6、PCIex1には
AREAのTURBO JETです。
何れも2つのSATA装置が増設できます。
ASUSのU3S6

USB3.0も増設できてお得です。
AREAのTURBO JET(バルク)

こちらは値段の安さでチョイスしました。
+組み立て 2011.12.24記
まずは天板に
XINRUILIANの14pファンを2個取り付けました。
実はこれ、自作壱号機用に買ったのですが、ケーブルの取り回しに難が出たのでお蔵入りしていたものです。
取り付け前
取り付け後
ファンの回転数制御用に
ファンコントローラーを取り付けます。
マザーボードにCPU、メモリー、
CPUクーラーを取り付けます。
マザーボード、電源、インターフェイスカード、HDD、ビデオカードを組み込みます。今回はUSBからOSをインストールするのでDVDドライブは無しです。
表 ↓クリックで拡大
裏 ↓クリックで拡大
カードリーダー、
ドライブケースを取り付けて完成です。
買い換えたプリンター
ブラザーDCP-J925Nと共に
最下段2つはリムーバブルになっていて、HDDが一杯になっても交換ができるようになっています。
天板にはHDDが直接差し込めるようになっていて、ディスクのコピー時に役立ちます。
マイコンピューターの中は以下のようです。
スコアは予想通りグラフィックがボトルネックでした。
長くなりましたので、オーバークロックの設定は後日に。
+自作壱号機からパーツ移植 2015.7.26記
この項目の内容は2013年2月頃の内容です。
自作壱号機をパワーアップしたので残ったバーツ(マザーボード、CPU)を自作参号機に移植することにしました。これを機に性能的にボトルネックだったグラフィックを補強することにしました。
購入したビデオカード。
更に、2013年2月28日までWindows8を1200円で購入できるキャンペーンがあったので、この機会にWindows8にすることにしました。
パーツの移植が完了した内部。
バックパネルから出ているケーブルは
USB3.0外部アダプターケーブルです。
以前のマザーボードにはUSB3.0端子が無かったので、USB2.0で接続していたのですが、移植したマザーボードには背面にUSB3.0端子があったのでUSB3.0で接続しました。
Windows8にも性能テストは有りました。スコアは9.9まで。(Windows7は7.9まで)
+自作参号機の再構築 2015.10.25記
自作七号機を製作したことに伴い自作参号機、自作六号機も再構築することになり、自作参号機については
こちらに書き留めておきます。
+自作参号機の再構築 2019.12.31記
自作七号機を再構築したことに伴い自作参号機も再構築することになり、ケースを交換しました。
こちらに書き留めておきます。
+自作参号機の再構築 2020.4.18記
自作七号機を再構築したことに伴い自作参号機も再構築することになり、元七号機のパーツを移植しました。
こちらに書き留めておきます。
順次更新の予定です。
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